〒260-0025 千葉県千葉市花見川区花園1-20-13
受付時間 | 9:00~18:00 ※日曜日を除く |
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アクセス | 総武線新検見川駅から徒歩5分 駐車場:近くにコインパーキングあり |
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1980年代発売のエクセル
千葉市在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、1980年代に発売されたJANOME(ジャノメ)・エクセルです。
☆故障内容☆
①下糸が上がってこない
②模様が縫えない
↓
♪修理内容♪
まずは、ミシン全体の分解掃除&グリスアップを行いました。下軸やギア周辺に糸がらみやほこりがかなり詰まっていました。このような異物も故障の原因になりますので、定期的なお掃除・油さしは必要です。その後、針棒、釜、送りのタイミング調整することで無事綺麗に縫えるようになりました。右下の模様切り替えボタンの部分と針棒部分の油が固着していたため、ジグザグなどの模様切り替えができなくなっていました。一度固着すると修復に時間がかかりますが、こちらも無事回復しました。
JANOME【トピアレーヌ804】
船橋市在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、1970年代に発売されたJANOME(ジャノメ)・トピアレーヌ804です。
☆故障内容☆
①糸目が飛ぶ
②下糸が上がってこない
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♪修理内容♪
経年劣化による下軸ギア割れが原因でした。ジャノメの800シリーズは下軸ギアが割れているケースが多く見られます。ギア交換&針棒・釜のタイミング調整で無事綺麗に縫えるように回復しました。ジグザグのふり幅調整の部分に油が固着がありましたので、分解掃除&グリスアップをすることでこちらも回復しました。
JANOME・ディエンヌ3770
習志野市在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、JANOME(ジャノメ)のディエンヌ3770です。発売当初の定価は248,000円(税別)という高級なコンピューターミシンです。
☆故障内容☆
①スタートボタンを押しても動かない
②糸通しが通らない
↓
♪修理内容♪
原因はスイッチ基盤の不具合でした。返し縫いボタンも反応が悪い時もあり、一式交換しました。直線縫いはもちろんジグザグ縫いやかがり縫い、ボタンホールなども綺麗に縫えるように回復しました。かなり使われていたお客様でしたので、ミシン内部にほこりと糸くずが大量に。。。こちらも綺麗にお掃除&グリスアップをして、動きも良くなりました。糸通しは高さのズレと糸通しフックの交換でこちらも回復しました。
全く動かなくなったり、動いても止まらなくなると少し焦ってしまいますが、このようの故障でもファミリーミシンにお任せください。
ジャノメ・エクセル817
四街道市在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、1980年に発売されたJANOME(ジャノメ)・エクセル817型です。
☆故障内容☆
縫っていると急に動かなくなった
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♪修理内容♪
今回は電源を入れるとライトはつき、止まる直前まで動いていたそうです。ミシンを分解・点検すると破損したカーボンキャップが見つかりました。新しいキャップに交換しましたが動かなかったため、カーボンブラシも一緒に交換すると無事動くようになりました。ミシン全体の固着(ミシン油)が見られたため、オーバーホール(分解掃除&グリスアップ)をして修理完了です。
今回のように直前まで使っていて急に動かなくなるケースもあれば、久しぶりに出してきたら動かないというケースもあります。細部までしっかり点検をして、原因の特定・修理をいたします。同じような問題でお困りの方は一度ご相談ください。
ジャノメ・メモリークラフト6000
千葉市在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、1982年に生産開始のJANOME(ジャノメ)・メモリークラフト6000です。
☆故障内容☆
フットコントローラーを踏んでもモーター音はするが動かない。
↓
♪修理内容♪
今回の原因はプーリーとモーターを繋ぐベルトが切れたことによるものでした。そのことによりモーターのみ空回りしているような状態でした。新品のベルトがありましたので、交換して無事に縫えるように回復しました。釜周辺のほこりや針棒に糸がらみがかなり多く見られましたので、お掃除&グリスアップで異音も落ち着きました。動きもかなり良くなり修理完了です。
JANOME(ジャノメ)シェーネ
四街道市在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、JANOME(ジャノメ)のシェーネです。
☆故障内容☆
①針が折れる
②糸が切れる
↓
♪修理内容♪
今回の原因は、針と釜のタイミングがズレていたためでした。針に対して釜が早く回りすぎていたため、針が釜の底に当たり折れてしまっていました。タイミングがズレているため、当然糸も切れます。ミシン内部を分解して、お掃除&グリスアップしてから針棒と釜のタイミング調整をすることで完璧に縫えるように回復しました。ほこりや糸くずもミシンにとっては異物ですので、定期的に点検を依頼されることをおススメします。
ジャノメ・マイロック240D
流山市在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、JANOME(ジャノメ)2本針4本糸のオーバーロックミシン・マイロック240Dです。
☆故障内容☆
しばらく使っておらず、久しぶりに出してみると動かない(はずみ車が回らない)。
↓
♪修理内容♪
しばらく使っていなかったことにより全体的に油が固着していました。総分解してお掃除&グリスアップ。上下ルーパーと針棒、送り、刃のタイミング調整を行うことで無事縫えるように回復しました。
かがり専用のロックミシンは非常に便利なミシンですが、直線縫いミシンに比べて使用頻度が落ちる方が多いです。使用頻度が少ないと動きが鈍くなり、全く動かなくなることもありますので、極力使ってあげるようにしてください。
ジャノメ・メモリア5001
我孫子市在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、国内初のコンピューターミシンであるジャノメのメモリア5001です。
☆故障内容☆
縫い始めると糸が絡む、糸が切れる。
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♪修理内容♪
今回の原因は内釜と針板に大量の傷でした。気付かないうちに曲がった針を使用したり、布を引っ張りながら縫ったりすると針板や釜を傷つけてしまうことがあります。部品の生産は終了していたため、当店在庫の中古部品に交換することで対応しました。釜周辺にほこりや糸くずがつまっていたため、分解掃除&グリスアップを行い修理完了。メインのコンピューターには異常はなく、直線だけでなくジグザグやその他模様もバッチリ縫えるようになりました。
ジャノメ・S7601
松戸市在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、JANOME(ジャノメ)のS7601コンピューターミシンです。
☆故障内容☆
電源の接触が悪く、ついたり消えたりを繰り返す。
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♪修理内容♪
原因は電源コード内の断線でした。先だけ交換することも可能でしたが、コードリールの巻き取りにも不具合がありましたので、コードリールごと一式交換いたしました。
また、針板と内釜に傷(針が当たった痕)があり、ジグザグなどの模様ぬいの際に目飛びや糸切れもありましたので、こちらも一緒に交換となりました。
最後に全体の分解掃除&グリスアップで修理完了です。
ジャノメ・センサークラフト7000
千葉市在住のお客様の修理事例です。
ミシンは1987年頃発売されていたジャノメのコンピューターミシン・センサークラフト7000です。
☆故障内容☆
フットコントローラーを踏んでもモーター音がするだけで動かない・縫えない。
↓
♪修理内容♪
ミシン本体右側にあるタイミングベルトが切れていたためモーターが空回りして動かなくなっていました。使い方の問題ではなく経年劣化によるものです。新品の部品に交換しましたが、全体的な油の固着があり動きがかなり重かったため、オーバーホール(分解掃除&グリスアップ)を行い修理完了です。
ジャノメ・S7701
東京都在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、JANOME(ジャノメミシン)のS7701です。
☆故障内容☆
電源が入らない。液晶画面付かない。ライト付かない。スタートボタンを押しても動かない。
♪修理内容♪
今回はミシンの裏にある基盤のヒューズが飛んでいたことが原因でした。ミシン自体も油の固着が激しく、その状態で無理に使用していたことが原因かと思われます。基盤にはガラス管ヒューズが2つり、両方とも交換すると無事電源が入りました。ミシン全体の分解掃除&グリスアップも行い、動きを軽くして修理完了です。
ジャノメミシン・A880C
松戸市在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、JANOME(ジャノメミシン)のコンピューターミシンA880Cです。
☆故障内容☆
①糸調子が悪い
②縫い目が飛ぶ
③ジグザグ縫いができない
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♪修理内容♪
①は上糸調整機付近にほこりや糸がらみがあったため、除去することで解消しました。②は内釜に傷があったた、糸が引っかかり目飛びをおこしていました。こちらは部品交換で対応しました。③は針棒の固着が原因でした。掃除&注油で解消しました。一時期かなり使われてたようですが、最近は使用頻度が減っていたことで様々な症状が出ていたようです。定期的な使用とメンテナンスが大事です!
ジャノメ・DP-210
横浜市在住のお客様の修理事例です。
ミシンはジャノメのコンピューターミシンDP-210です。
☆故障内容☆
①スタートボタンの効きが悪く上手く作動しないときがある
②電源の入りが悪い
↓
♪修理内容♪
①のスタートボタンに関してはスイッチ基盤の故障のため、部品交換で対応いたしました。
②の電源の入りが悪い原因ですが、コードリールを交換しても改善されず、中を調べると基盤のヒューズが飛んでいました。こちらの部品を交換すると改善されました。
最後は全体のお掃除&グリスアップで修理完了です。
ジャノメ・プレール18
千葉市在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、1990年頃に発売されたジャノメのプレール18です。
☆故障内容☆
今回の依頼は、電源は入る(ライトはつく)がフットコントローラーを踏んでも動かないという内容でした。
↓
♪修理内容♪
「久しぶりに出してみらた動かない」というお客様のお話から、「全体が固まっているのか?」と思いましたが、はずみ車を手で回したところスムーズに回転します。油の固着ではなさそうです。
次にミシン本体を分解するとモーターからカーボンブラシとキャップが飛び出してきていました。原因はこれのようです。早速、新品の部品に交換をして、フットコントローラーを踏んでみるとしっかり動きました。
最後に全体のお掃除と注油、動作確認を行い無事修理完了!
30年以上前のミシンでもばっちり蘇りました!
ジャノメ・ファヴール4100
四街道市在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、ジャノメの電子ミシンファヴール4100です。
☆故障内容☆
①糸調子が悪い。
②ジグザグ縫いができない。
↓
♪修理内容♪
まず、糸調子が悪い原因は下糸をセットする内釜に異常があったためでした。こちらは部品交換で対応しました。
次に、ジグザグ縫いができない原因は油の固着でした。こちらは分解後にお掃除とグリスアップで回復しました。
ジャノメ・680型
千葉市在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、1970年代に発売されたジャノメの680型です。
☆故障内容☆
①直線縫いでもジグザグ縫いでも糸目が飛ぶ。
②糸調整ダイヤルを回しても糸調子が合わない。
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♪修理内容♪
今回のお客様は調子が悪くなってからしばらく放置されていたようです。まずは、全体を分解してお掃除とグリスアップを行いました。次に故障内容①の目飛びの修理ですが、こちらは針棒と釜のタイミングがズレていたため修正することで解消されました。最後に、故障内容②の糸調子が合わない修理ですが、糸調整機内部のバネが経年劣化により破損していたため、部品交換で対応しました。動きもだいぶ軽くなり快調に縫えるようになりました。
ジャノメ・D200
松戸市在住のお客様の修理事例です。
ミシンはジャノメの家庭用電子ミシンD200です。
☆故障内容☆
下糸巻きができない。
↓
♪修理内容♪
今回の故障原因はクラッチ部分の損傷によるものでした。部品を交換することで無事下糸巻きができるように回復しました。最後に全体のお掃除と注油で修理完了です。
ジャノメ・メモリークラフト7700
松戸市在住のお客様の修理事例です。
ミシンはジャノメのメモリークラフト7700です。
☆故障内容☆
①糸調子が悪い。
②ランプが付かない。
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♪修理内容♪
今回の原因は、内釜と針板に傷があり、そこに糸が引っかかることによるものでした。針が曲がった状態で縫っていたのか引っ張りながら無理に縫ったのか不明ですが。。。内釜と針板の部品交換で問題は解決しました。最後にお掃除と注油をおこない修理完了。
ジャノメ・職業用ミシン766型
四街道市在住のお客様の修理事例です。
ミシンはジャノメの職業用ミシン766型です。
☆故障内容☆
・動かない
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♪修理内容♪
「針が折れて、布が食い込んでから動かなくなった」というお電話をいただき訪問されていただきました。ミシンの点検をすると針だけでなく釜自体の破損していました。純正部品は生産終了しているため、代替品での部品交換で対応させていただきました。針棒、釜、送りのタイミング調整と全体を分解してお掃除と注油を行い無事修理完了です。
テーブルに備え付けタイプのミシンは持ち運びができないため修理依頼に困っていたというお客様も多いのですが、ファミリーミシンじゃ出張修理もおこなっておりますのでお気軽に相談ください。
ジャノメ・782型ロックミシン
船橋市在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、ジャノメの2本ロックModel782型です。
☆故障内容☆
・電源は入るが動かない。(一瞬動いたと思ったら止まる)
↓
♪修理内容♪
フットコントローラーを踏んでも動かないということでお預かりしました。モーター側面のカバーを外してから動かしてみるとモーター内部から火花が。。。この状態では非常に危険なのでモーターの交換を試みましたが、今では珍しい逆回転のモーターのため在庫がなく、仕方なくストックしてあった中古のパーツで交換しました。仕上げに全体の分解掃除&グリスアップを行い修理完了です。
年数が経過したミシンでも中古の部品などを使いながら修理することも可能です。諦めていたミシンも直して使えるかもしれません。一度、ファミリーミシンにご相談を!
ジャノメ・N2610
横浜市在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、ジャノメのN2610です。
☆故障内容☆
・糸調子が悪い(裏がぐちゃぐちゃになる)
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♪修理内容♪
「縫い始めると裏がぐちゃぐちゃになる。上糸調整ダイヤルを回してもかわらない」ということでお預かりしました。分解して状態を確認してみると油の固着が激しいのがわかりました。本来、押さえのレバーを上げていると上糸調整機が開き、押さえのレバーを下げていると上糸調整機がしまるのですが、下げても開いたままのため糸調子がとれず裏がぐちゃぐちゃになていました。分解してお掃除とグリスアップを行いしっかり機能するようになりました。
久々に使うと調子が悪いというお客様も多くいらっしゃいます。少し期間が開いてしまった方は一度点検を依頼されてみてはいかがでしょうか。お電話でもメールでもお気軽にお問い合わせください。
0120-663-933
familly_mishi@yahoo.co.jo
ジャノメ・Model660
千葉市花見川区在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、ジャノメの家庭用電子ミシンModel660です。
☆故障内容☆
・電源は入るが動かない
↓
♪修理内容♪
「電源は入る(ライトはつく)がスタートボタンを押しても動かない。」ということでお預かりしました。
分解していくとミシン内部からカーボンブラシと割れたカーボンキャップが出てきました。モーターに戻してみましたが動かないため、両方とも新しいものに交換しました。すると会長に動き出しました。念のためにスイッチ関係も調べましたが、他は異常なし!かなり使われていたようなので、全体のお掃除を入念に行い、最後にグリスアップで修理完了です。
急に動かなくなると少し焦りますよね。ファミリーミシンは細部までしっかり点検を行い、完璧に修理致します。ミシンの修理で困っている方は、一度ファミリーミシンにご相談ください。
柏市在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、1980年に発売された国内初のコンピューターミシン【ジャノメ・メモリア5001】です。
今回の症状
・縫い目が安定しない(目飛びする)
・糸調子がうまくいかない
↓
修理内容
ミシン内部の分解を行い、異常個所の特定からスタート!
まずは、下軸ギアの油の固着とベルト付近のギアに異物が詰まっていることを確認。これにより釜ズレを起こしていました。こちらは奇麗に清掃・注油・タイミング調整を行うことで改善されました。
次に糸調子ですが、上糸調整ダイヤル付近の油が固着していたためこちらも清掃・注油・調整で修理することができました。
生産開始から40年以上経過しているため、修理を断られるケースも多いようですが、ファミリーミシンではバッチリ修理してお返しいたします!
釜や送り歯周辺にホコリや糸くずがたまっていたため奇麗に清掃・注油。最後にタイミング調整も行い、奇麗な縫い目に戻りました⭐
今回の故障とは直接関係はありませんが、モーターや電気系統にホコリがあるのは別の故障の原因にもなるため、こちらも奇麗にしておきました⭐
船橋市在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、ジャノメの電子ミシンN-350です。
今回の症状
・電源は入るが動かない
・動きが重い
・返し縫ができない
・音が大きい
↓
修理内容
まずはミシン内部の分解からスタート!早速、破損したカーボンブラシとカーボンキャップが出てきました。これはモーターを動かすための部品となっております。新品の部品に交換することでモーターは無事動くようになりました。動きの重さと返し縫い、異音の原因は油の固着によるものでした。全体的に分解をしてお掃除とグリスアップを行うことで無事解消されました。
今回は船橋市まで出張修理に伺いました。「出張で来てくれて助かったわ」とお言葉をいただきました。船橋市でミシン修理をご希望の方、ファミリーミシンはすぐに駆けつけお客様の大切なミシンを修理いたします。
直線ジグザグだけでなく、その他の模様も奇麗に縫えるようになりました。動きの重さと異音も解消されました。
ホコリやグリスの固着がありました。カーボンブラシとカーボンキャップは破損した状態で中から出てきました。
カーボンブラシとカーボンキャップは部品交換を行い、全体的にお掃除とグリスアップを行いました。
習志野市在住のお客様の修理事例です。
今回は、ジャノメの家庭用コンピューターミシン・リーリオ5000の修理をご依頼いただきました。
今回の症状
・縫い始めると糸目が飛ぶ。
・ミシン内部から異音がする。
・ライトがつかない。
↓
修理内容
まずはミシン内部の点検をし、各部の状態を確認します。針棒と釜のタイミングのズレと針板にかなりの傷がありました。これにより縫い始めると糸目が飛ぶという症状が出ていました。針棒と釜のタイミング調整を行い、針板は部品交換することで症状は改善されました。最後にミシン全体のお掃除と注油、ライトの交換を行い修理完了です。
今回は千葉県習志野市まで出張で伺いました。「これまでお願いしていたミシン屋さんと連絡がつかなくなって困っていた」ということでした。ファミリーミシンは、お電話一本ですぐに駆けつけます!千葉県習志野市でミシンの修理でお困りの方は、ファミリーミシンにご相談ください。
直線・ジグザグなどその他模様も奇麗に縫えるように回復しました⭐
釜周辺にはホコリと糸くず。ライトがつかない。ミシン内部(下軸ギア周辺)にもホコリがたまっていました。
ミシン内部を奇麗にお掃除&注油。タイミング調整を行い、目飛びも解消!部品交換を行い、ライトもつくようになりました。
船橋市在住のお客様の修理事例です。
ミシンは、ジャノメのコンピューターミシンJND5000R です。
今回の症状
・自動糸通しが通らない
・糸調子が悪い
・縫っていると音が大きい
↓
修理内容
まずはミシン内部の分解からスタート!使用頻度がとても多いようでミシンの内部はかなりホコリがたまっていました。また、針棒には大量の糸がらみもありました。それらを綺麗に取り除き、注油。針棒と釜のタイミング調整。糸通しフックの部品交換を行い、すべての修理が完了!無事綺麗に縫えるように回復しました。
今回は船橋市まで出張で伺いました。昔からお付き合いのあるお客様ということもあり、少し雑談を交えながらの作業となりましたが、丁寧にメンテナンスさせていただきました。船橋市でミシン修理でお困りの方はファミリーミシンにご相談ください。
自動糸通しはスムーズに通るようになり、糸調子と異音も解消されました。
針棒周辺は糸がらみ、釜周辺はホコリ大量にたまっていました。
針棒周辺、釜周辺のお掃除を注油を行いました。
今回は、横浜市在住のお客様よりジャノメ・メイプル4600の修理をご依頼いただきました。
今回の症状は、「返し縫いができない」「縫い目の長さ切り替えができない」「目飛びする」「異音がする」という複数の不具合が発生していました。
ミシンの内部を確認すると、各機構に汚れやホコリがちくせきしており、動作にも影響が出ている状況でした。
今回の修理では、返し縫い切り替え部分を細かく分解して調整。ミシン全体の分解掃除。各可動部分に注油。針棒と釜のタイミング調整。など細部までしっかり整備いたしました。
修理後は全ての動作を確認し、快適に使える状態になりました。
・返し縫いの修理完了
・縫い目の長さ切り替え修理完了
・目飛びの修理完了
このタイプの返し縫いの不具合の原因のほとんどが、この部分の油の固着によるものです。丁寧に分解し、清掃・注油をすることでバッチリ直りました。
今回は、東京都内まで出張修理に伺いました。
長年大切に使われてきた【ジャノメ エクセル20】が動かなくなったということで修理させていただきました。
今回の症状は、タイミングベルトが経年劣化してプーリーに詰まり、固着してしまったことで、はずみ車を回すたびにミシン全体のタイミングがズレてしまう状態でした。
♪今回の修理内容♪
・プーリーの清掃
・タイミングベルトの交換
・針棒、釜、送りのタイミング調整
各可動部分の清掃注油も行うことで動きも軽くなり、綺麗に縫える状態まで回復しました。
他店では、「古いから」という理由でお断りされたようですが、バッチリ直りました。40年以上前のミシンですが、古くても大丈夫です!
年数が経過すると劣化してくるパーツもありますが、定期的にメンテナンスを行っておくと故障の頻度や重症化が多少違ってくるかと思います。
今回は、千葉市花見川区在住のお客様よりジャノメのコンピューターミシン「メモリークラフト6000」の修理依頼を受けました。
調子が悪くなってから数年使っていないということでしたので、ミシン内部の状態を細かく確認しながら丁寧に整備していきました。
修理内容
・針棒と釜のタイミング調整
・ミシン内部の清掃、注油
・各部の動作確認、調整
ミシン内部、特に釜周辺と下軸ギア周辺にホコリ・糸くずがたまっていたため清掃・注油からスタート!ズレていた針棒と釜、送りのタイミング調整を行うことで糸目もキレイになりました。
「40年以上前のミシンだから直るか不安だったけど、綺麗に縫えるようになってよかった」と喜んでいただけました。
1982年に生産開始されたジャノメのコンピューターミシン【メモリークラフト000】ですが、丁寧に修理するとまだまだ使えます!
他社ではなかなか対応してもらえず、どうしたものかと途方に暮れていました。しかしサンプル株式会社さんが相談に乗ってくださったおかげで、とてもスムーズに問題を解決することができました。
今回は、横浜市まで出張修理に伺いました。
ミシンは、ジャノメのModel352型で、糸調子が悪いということで修理をご依頼いただきました。
今回の症状
・糸調子が悪い
・動作音が大きい
・布送りが悪い
↓
修理内容
・ミシン内部の清掃、注油
・糸調子の調整
・送り機構の調整
・各部の動作確認
今回の主な原因はホコリの蓄積と油の固着によるものでした。まずは、丁寧に分解して、清掃・注油を行うことで音も静かになり、動きも軽くなりました。最後に各可動部分の調整などを行い奇麗に縫えるように回復しました。
直線ジグザグはもちろん、その他模様も奇麗に縫えるように回復しました⭐
薄地・厚地によって糸の調子も調整できるようになりました。
長年の使用によるホコリや油の固着が見られました。
丁寧に分解し、細部までしっかり清掃&注油を行いました。
今回は、千葉市花見川区在住のお客様よりオーバーホールのご依頼がありました。
ミシンは、ジャノメのコンピューターミシン「JC7100」です。
購入からしばらく年数がたっていたため、ミシン内部には大量のホコリと糸くずがたまっていました。
そのまま、使い続けると異音や目飛び、糸調子不良など故障の原因になることもあります。
今回は、「早めのメンテナンスを!」ということで、ミシン内部を綺麗に清掃し、注油とタイミング調整などを行いました。
・音も静かになり、動きも軽くなりました⭐
・針板を外すと「こんなにホコリが、、、、、」と驚かれる方も少なくないです。
今回は、千葉市花見川区のお客様からの修理依頼です。
ミシンは、ジャノメのコンピューターミシン「JP-500」で、糸が絡んで縫えないという修理の事例です。
修理内容
ミシン内部を点検したところ、下軸と釜の駆動ギアに油の固着が見られました。油が固着すると、各可動部分の動きが悪くなり、ミシンの動作不良やタイミングのズレにつながることがあります。
そこで今回は、下軸と釜の駆動ギアの清掃・注油。釜、針棒、送り歯のタイミング調整を行いました。無事、直線、ジグザグ、その他模様も奇麗に縫えるように回復しました⭐
直線、ジグザグ、その他模様もバッチリ縫えるように回復しました。
長期間メンテナンスなしでしようすると、油やグリスが固着してきます。
綺麗に取り除き、注油すると動きも軽くなり、さらには音も静かになります。